超敏感肌なのに、コスメマニアな管理人が、
独断と偏見で勝手に選んだ美白化粧品口コミランキング

シミ完全撲滅への戦いコラム

老け顔に見える理由は“シミ”

老け顔に見える理由は“シミ”

さて、シミ。私たちが美白効果のある化粧品を探すのに力を入れているのは、このシミに対する防御を高めるためでもありますよね。なぜなら、シミは美白美肌の大敵であり、人目を集めてしまう厄介な症状だからです。

こんな経験はありませんか?数年ぶりに同窓会に出席したら、ある人は憎らしいほど若々しく、一方で別の人は、とても同い年と思えないほどグッと老け込んでいたという経験。この2人を分けたのはいったいなんでしょう?

老けた印象の人は、顔にシミがありませんでしたか?濃い薄いは別にして、シミがあるということは、小ジワも多くあったはずです。しかも肌色はくすみ、弾力が感じられず。反面、若さを保っている人は、美白に満ちた輝くお肌で、透き通るばかりの美肌だったのでは?

このように、同じ年齢であっても、見た目で差が開いてしまう。怖いですよね。この二人の明暗を分けたのは「美白」です!もちろん老け顔になっている彼女も、紫外線対策や美白化粧品は使っていたそうです。

では、なぜ・・・?残念ながら彼女の肌質に合っていない美白方法をしていたからです。本来、角質層が薄いにも関わらず、彼女はピーリング作用のある美白マスクを多用していました。これだけでもアウトです。その上、海外の化粧品を個人輸入販売している店舗から購入していたのです。

そもそも、欧米と日本は水質が違います。しかも人種によって、DNAに組み込まれているメラニンの種類そのものが、まったく別物だということはご存じでしょうか?メラニンには「ユーメラニン」と「フェオメラニン」という種類があり、それぞれ紫外線に対する反応が違います。

知識もないまま、「並行輸入だと安いから」「美人セレブが使っているから」という理由だけで、美白化粧品を安易に選んでいると思わぬしっぺ返しが待っているという、いい例でした。美白ものに限らず、化粧品はあるていどの知識を持って選びましょう!