超敏感肌なのに、コスメマニアな管理人が、
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美白に効く食べ物を食べてみた

美白に効く食べ物を食べてみた

美白をするには、内側からのケアも大切。

そこで、美白効果のある栄養素と、1日の必要量、その成分を多く含んだ食品をご紹介しておきます。
(推奨量は、厚生労働省2015年版摂取基準、女性18歳~69歳より)

●ビタミンC 1日/100㎎
・活性酸素抑制
・抗酸化作用
・コラーゲン合成成分
・メラニン色素抑制
レモン果汁100g/50mg、アセロラジュース100g/120mg、赤ピーマン100g/170mg

美白といえば、ビタミンC!しかしビタミンCは熱に弱いので、フレッシュな状態で食べるようにします。摂取上限はなく、摂り過ぎても排泄されるので、過剰摂取の心配はありません。


●ビタミンA 1日/650~700㎍RAE 上限2700㎍RAE
・活性酸素抑制
・抗酸化作用
・粘膜を正常に保つ

鶏レバー100g/14.000μg、ぎんだら100g/1.100μg、ほうれん草(茹で)100g/450μg
粘膜の修復をする作用があります。しかし、レチノール(ビタミンA)は、過剰摂取すると脂肪肝の原因にもなるので注意が必要です。


●ビタミンE 1日/6.0㎎ 上限650㎎~700㎎
・活性酸素抑制
・強力な抗酸化作用
・ビタミンCとセットで摂取しないと、自ら酸化が進む

アーモンド100g/29.4mg、たらこ(生)100g/7,1mg、ひまわり油100g/27.1mg

若返りのビタミンとも呼ばれていますが、ビタミンCとのバランスが崩れると、自ら酸化が起こります。過剰摂取すると、出血が止まらなくなります。


●ビタミンB2 1日/1.1㎎~1.2㎎
・新陳代謝アップ
・皮膚、髪の再生
・脂質代謝促進

豚レバー100g/3.60mg、うなぎ100g/0,74mg、納豆100g/0.56mg

ビタミンB2が不足すると肌荒れや口内炎が起こりやすくなります。過剰摂取の障害例の報告は、正式にはありません。


●亜鉛 1日/8㎎ 上限35㎎
・新陳代謝サポート
・多くの酵素に働く
・味覚の正常化

牡蠣(生)100g/13.2mg、牛肩肉100g/4.9mg、ごま100g/5,9mg
亜鉛が不足すると味覚障害を起こします。新陳代謝を上げるので美白には必須ですね。しかし、過剰摂取では、急性中毒症状が報告されています。


いかがですか?
食品で内側から美白するのも大切ですが、いくらお肌に良いものを食べていても、使っている化粧品に力が無ければ台無しです。美白は外側からの働き掛けも、決して疎かにできないケアなのです。