超敏感肌なのに、コスメマニアな管理人が、
独断と偏見で勝手に選んだ美白化粧品口コミランキング

シミ完全撲滅への戦いコラム

なぜ大人のシミはこんなにも手強いのか

なぜ大人のシミはこんなにも手強いのか

あなたは美白化粧品をいくつ試してきましたか?3社?5社?10社以上?しかし、その中で満足できる結果が得られなくて、ここをご覧になっていることと察します。美白化粧品に求める結果、そのひとつにシミ対策があると思います。


●子供の頃は日焼けしてもすぐ元に戻ったのに
夏休み、思いっきり海や山で遊んで日焼けをしてしまっても、冬休みの頃には白い肌に戻っていましたよね。それが、年々日焼けを翌年まで持ち越すようになり、慌てて紫外線対策を始めたという人が多いようです。

その原因は、肌のターンオーバーが乱れることにあります。肌細胞が新しく生まれ変わるサイクルが崩れてきて、シミやくすみとして残ってしまうのです。

また、大人のシミは原因が紫外線ばかりとはいえません。繰り返すメイク、肌に合わない化粧品による乾燥やダメージ、ホルモンバランス、ニキビやニキビ跡、髪の毛の摩擦、あらゆるオトナの事情が絡んでいます。


●大人になってできたシミは消えないの?
美白成分により、スキンケアで薄くできるシミと、そうでないシミがあります。

・美白スキンケアで対応 ◎
炎症性色素沈着:赤ニキビや虫刺され、擦傷などの後にできる色素沈着(シミ)です。
肝斑:現在原因は不明ですが、女性ホルモンが深く関係しているのではないかと言われています。

・美白スキンケアで対応 ○
 老人性色素斑:蓄積された日焼けによるメラニンが、年月を経て現れるシミです。
 ソバカス:遺伝によるシミですが、紫外線対策をすることで濃くなるのを防ぎます。

・美白スキンケア ×
 花弁状色素斑:山や海で短期間に強烈な紫外線を浴びた肌に現れるシミで、すでに真皮層に達しています。
 脂漏性角化症:皮膚にできる良性の腫瘍で、紫外線の刺激に反応して色が濃くなります。


大人のシミでも、ピンポイントでアタックする成分をしっかり選べば、一部を除き対応できるのです。つまり美白コスメジプシーをしている人は、自分のシミに合った成分の美白ケアをしていないのではないですか?