超敏感肌なのに、コスメマニアな管理人が、
独断と偏見で勝手に選んだ美白化粧品口コミランキング

シミ完全撲滅への戦いコラム

美白への近道は“保湿”だった!

美白への近道は“保湿”だった!

美白はしたいけれど、なぜか美白化粧品を使うとお肌が乾燥してしまう。そんな経験をお持ちの人は多いと思います。どうして美白化粧品は、乾燥を感じてしまうのでしょう?

美白化粧品には、「ビタミンC誘導体」という成分が使われていることがあります。このビタミンC誘導体は、メラニン色素の合成を抑止し、コラーゲンの生成を助ける成分でもありますが、皮脂の分泌を抑える働きもあるんです。

そのため、10代のニキビケア商品に積極的に利用されています。え?10代って?と思いますよね。ビタミンC誘導体は、抗炎症作用と先ほどの皮脂抑制作用で、思春期ニキビを改善するために効果を期待されています。なので、10代ではないお肌であるならば、併用して保湿力を高める成分で、お肌の潤いを補いましょう。

美白化粧品が乾くもうひとつの理由として、メーカーは使う季節を、春~夏に設定して製造しています。成分中に皮脂や汗を早く飛ばして、サッパリした軽い使用感を打ち出しているものが多いのです。しかし、それって、必要なこと??

肌トラブルのほとんどが、乾燥から始まることが実感される現代で、「サッパリ」はどこまで必要なのでしょう?例えば、剥き出しの木材と、表面をコーティングした木材、どちらが多くのダメージを受けるか想像してみてください。

潤いを失ったお肌は、美白の前に肌理が乱れ老化が進むばかりです。そこで、美白を効果的に行うために、お肌には充分な潤いを閉じ込める保湿成分が必要になるわけです。保湿効果のない美白化粧品はお勧めできません!