超敏感肌なのに、コスメマニアな管理人が、
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シミ完全撲滅への戦いコラム

まずは紫外線から身を守れ!

まずは紫外線から身を守れ!

美白の大敵といえば、紫外線。美白肌は、この紫外線をどれだけカットできているかで決まります。また、どのようにカットするか、その方法も問題ですね。日焼け止めのこと、太陽光のことも知っておきましょう。


●紫外線とは?
地球に届く太陽の光は、3種類。
・可視光線:52% 色彩を作り出す光
・赤外線:42% 暑さや暖かさになる光
・紫外線:6% 美白と健康に大きく関わる光

紫外線(UV)は、3種類の波長。
・UV-A波:90% 1年中天気に関係なく届いている。ガラスを通過してお肌の真皮まで影響を及ぼす持久型。
・UV-B波:10% 季節や天候にある程度左右される。お肌の表皮で止まるが、ダメージは短時間で現れる瞬発型。
・UV-C波:0%(?) 最も短波で脅威。近年エベレストなどの高山で確認。生活地帯ではまだ未確認。


●日焼け止めについて
・SPF:UV-B波をブロック 数字で表記
・PA:UV-A波をブロック 「+」で表記
 (海外では「PPD」)

日焼け止め数値の見方
肌がUVの影響を受けるのに20分。数値はその20分を掛けた時間、影響を遅らせるという考え方です。SPF20なら20×20=400分。ただし、完璧に肌に湿布されている状態において。

PA「+」は、「++++」まである
2013年、日本でUV-A波の影響をより意識して受け止めるよう、PAの「+」表示が4つまで認可されました。それに先立ち2012年、ロレアルグループが「UVAマーク」の指標を発表しました。

PA、PPD、UVAマークは、すべてUV-Aに対する表記です。それだけA波の健康被害への認識が高まっていることになります。日焼け止めについて、今更ですが、数値の高い物が良いとは限りません。

数値が高ければ、肌への負担が大きくなるので、ビーチバレーの選手が使用するような高数値の日焼け止めを、通勤や買い物で使うのはナンセンス!美白のために使う紫外線防止剤で、自らお肌を傷めることのないように!