超敏感肌なのに、コスメマニアな管理人が、
独断と偏見で勝手に選んだ美白化粧品口コミランキング

美白成分豆知識

4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)

4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)という成分をご存じですか?資生堂が開発して、厚生省の認可を得た、第三世代の美白成分と呼ばれています。この4MSKが、どのように美白に対して効果があるのか?4MSKとは何なのか?調べてみました!


●4MSKとは?

日本人はエイジングケアの目的の中で、美白に対する意識が欧米に比べて高い割合で推移しています。そのことからも、国産の大手化粧品メーカーは、美白成分の研究開発に力を注いで、外資メーカーとの差別化を図ってきました。

4MSKとは、美白に貪欲な日本人の肌のために開発された、角質剥離効果の高いサリチル酸の導入体です。

コラーゲンが減少することで起きる、お肌のターンオーバーの乱れは、メラニン色素の排出を妨げ、紫外線の影響を防いでも、シミやソバカスを作ってしまいます。4MSKは、肌理を正常化し、メラニン生成を抑制することで美白を実現してくれます。


●4MSKの働き

・角質剥離作用
・メラニン生成阻害作用
・ターンオーバーの正常化作用


●4MSKの効果

「アルブチン」「m-トラネキサム酸」に次ぐ、資生堂渾身の美白美容成分「4MSK」は、メラニン色素の排出と抑制の2大効果で、美白に特化した成分になります。また、サリチル酸本来が持つ作用で、ニキビケアや菌の繁殖を抑える抗菌効果もあります。

・美白
 角質剥離促進で、できてしまったシミにも、メラニン生成阻害作用で、できかかっているシミにも効果があります。
・ニキビケア(サリチル酸)
 角質を整える作用と抗菌作用で、大人ニキビ化粧品にも使われています。