超敏感肌なのに、コスメマニアな管理人が、
独断と偏見で勝手に選んだ美白化粧品口コミランキング

美白成分豆知識

エラグ酸

女性はなぜかブルーベリーやラズベリー、ぶどうやザクロなどを好む傾向にあると思いませんか?それは、実は本能が働いているのではないかという説もあります。というのも、それらベリー系のフルーツや、またナッツには、多くのポリフェノールが含まれているからです。

エラグ酸も、そのポリフェノールのひとつなのだそうです。では、エラグ酸とはどういう働きをするのか?調べてみました!


●エラグ酸とは?
エラグ酸とはポリフェノールの一種で、強い抗酸化力と、メラニンの元になるチロシナーゼ酵素を抑制する美白効果がある成分です。発見は1831年。日本では、厚生労働省から「美白成分」として1996年に認可を受けています。

エラグ酸の美白作用は、チロシナーゼ酵素の中にある銅イオンを除去して、無効化してしまいます。そのパワーは「肌の漂白剤」と言われるハイドロキノンに匹敵するものとされています。

2003年には、食品添加物としても認可され、その安全性に対する認知が広まりました。


●エラグ酸の働き
・抗酸化作用
・チロシナーゼ酵素活性化の阻害作用
・抗菌、抗ウィルス作用
・抗ガン作用


●エラグ酸の効果
エラグ酸には、たくさんの健康効果もあります。代表的なのは、糖尿病に関係するホルモンのひとつ、レジステンを抑制するので糖尿病予防効果や、強い抗酸化力によりガン予防にも効果があると言われています。

・美白
エラグ酸のチロシナーゼ酵素活性阻害作用には、高い美白効果が期待されています。似た作用を持つハイドロキノンより、刺激が少ないので、敏感肌の人も積極的な美白が可能になります。

・アンチエイジング
抗酸化力により、活性酸素を除去するので、お肌の老化を予防します。