超敏感肌なのに、コスメマニアな管理人が、
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美白成分豆知識

植物性女性ホルモン様成分

女性ホルモンには2種類あります。エストロゲン(卵胞期)とプロゲステロン(黄体期)、この2つが交互に波状を描いて増えたり減ったりして、女性の美白や身体をコントロールしているのです。

何かの理由でこの波状が乱れると、女性は心身ともに大きく影響を受けてしまいます。ところが、本来は卵巣で作られるこの2つのホルモンですが、実は植物の中にも同じような働きをするものがあったのです。


●植物性女性ホルモン様成分とは?

ある植物の中にある成分が、女性ホルモンと似た働きをすることが分かっています。それらの植物から抽出された植物性エストロゲンや植物性プロゲステロンを総称して、「植物性女性ホルモン様成分」と呼びます。

代表例としては、大豆に含まれているイソフラボンという物質が、女性ホルモンのエストロゲンと酷似しているのは周知のとおりです。

さて、女性は女性ホルモンが乱れると体内バランスが崩れ、お肌の様々な機能も低下してしまいます。たとえば、健常時には対応できていた汚れた空気や紫外線からの刺激に対抗できなくなり、お肌はせいぜいメラニンを生成することで、精一杯細胞を守ろうとするのです。

これが美白と女性ホルモンの乱れの因果関係になるわけです。そこで、足りなくなった女性ホルモンを、植物から摂取して補う方法が研究されました。


●植物性女性ホルモン様成分(イソフラボン)の働き

・エストロゲン代替作用
・チロシナーゼ酵素の活性化抑制作用
・皮脂抑制作用
・抗炎症作用
・抗酸化作用
・活性酸素除去作用
・コラーゲン、およびヒアルロン酸生成作用


●植物性女性ホルモン様成分(イソフラボン)の効果

植物由来の天然成分であるイソフラボンは、刺激の少ない成分なのに、メラニンを抑える効果はアルブチンより優れていると言われています。特にアレルギー反応の無い人にとって、イソフラボンは敏感肌にも優しい美白成分と言えますね。

・美白
 メラニン色素の元を抑制するので、美白作用に優れています。女性ホルモンを整えることで、肝斑にも期待できます。

・エイジングケア
 お肌にとって嬉しい作用がいっぱい。ホルモンバランスの乱れからくるお肌のダメージをサポートします。


・ニキビケア
 抗炎症作用や皮脂抑制作用で、大人ニキビのケアもできます。