超敏感肌なのに、コスメマニアな管理人が、
独断と偏見で勝手に選んだ美白化粧品口コミランキング

美白成分豆知識

マグノリグナン

マグノリグナン、なんだか綺麗な響きだと思いませんか?そして、マグノリグナンから連想するもの・・・そうです、マグノリアの花の名前が浮んだ人も多いかと思います。実際、マグノリグナンとはモクレン科(マグノリア)の植物からヒントを得て作られたものです。

美しい花の名前に似た名を持つマグノリグナンには、どのような美白効果があるのでしょうか?


●マグノリグナンとは?

モクレン(マグノリア)科、ホウノキの樹皮に含まれる、ポリフェノールの一種、「マグロール」の美白作用に着目した大手化粧品メーカー・カネボウが、「マグノリグナン」として開発製品化しました。

非常に優れた美白効果と安全性が認められ、2005年、厚生労働省に医薬部外品として認可を受けている成分です。

マグノリグナンの美白システムは、非常にユニークです。シミの原因となるのがメラニン色素で、そのメラニンを生成するのがチロシナーゼ酵素なのですが、マグノリグナンは、そのチロシナーゼ酵素の成長を止めてしまうという他の美白成分には無いシステムがあります。

そのため、「何を使っても思うように美白が進まない」という人には、試してみる価値アリな成分だと思います!また、チロシナーゼ酵素の成熟を阻害すると共に、その量を減少させる効果も認められているので、Wの美白力を備えた成分なのです。


●マグノリグナンの働き

・チロシナーゼ酵素の熟成阻害、および減少作用


●マグノリグナンの効果

マグノリグナンの他にはない、独自の美白作用は、原因の分からない肝斑や遺伝子が関わっているソバカスの美白へも、大きな効果を期待されています。

・美白
 特に肝斑やソバカスのシミには、トラネキサム酸と並び、マグノリグナンは有効です。もちろん、予防美白の効果も高い成分です。